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  未来いそっぷ / 星 新一

何がきっかけであったかは忘れてはしまったけれど、高校生の頃から星新一さんが大好きです。でも最初に出会ったのは、小学校の国語の教科書だったのです。小学生でも読める内容なんです。
星新一さんのすばらしいのは、1作品がすごく短いのに、1文1文が深い内容となっているところ。読んでからもしばらく作品の内容を考えてしまうぐらいの余韻に浸れてしまうところ。
「未来イソップ」も昔の童話を、星新一さんがびっくりするような内容で書き上げています。




 
スプーンとフォーク /松長 絵菜


本屋で料理本を見ていたら、偶然見つけた一冊です。なにやら、すごく人気のある人らしいことをインタネット見て知りました。
テーブルクロスも素敵で、今後参考にしたいと思いました。

「おわりに」では「切ない気持ち」について書いてありました。
切ない→淋しいのではなくて、悲しいのでもなくてこころのかたまりからなにかがこぼれおちていくツーンとした痛みのような気持ち
切なさのすべてがそうではないとは思うけれど、わかります。



  ku:nel  vol.11

book1にも紹介していますが、各月発行のクウネルを楽しみに読んでいます。
そいえばクウネル読み出して1年経過したなとしみじみ思いました。
おでんが特集されていたのですが、すごくおいしそうでした。
名古屋の味噌(赤味噌)おでんは紹介されていなかったのですが、全国各地のおでんが食べたくなりました。そしておでんを囲む人々の顔が素敵でした。
あと前から行きたいと思っている鳥取も特集されていて大満足、ぜひ参考にしたいと思っています。クウネル読んでいると、いつかは東京ではなくて、少し田舎に暮らしたいなと思います。




 
天然生活 12月号



book1にも紹介していますが、各月発行の天然生活も楽しみに読んでいます。
ここで出てくる料理は、食材一つ一つ大事に盛り付けていますし、新しい発見ばかりです。1人暮らしというより家族で食べたい料理です。いつか家庭を持ったらこういう料理をしたいなと思います。
12月号で作ってみたいのは「つみれの湯なます」。あったかいなますは興味あるので、今度実家に帰ったらいわしのつみれを教えてもらおうと思っています。



 
ニシノユキヒコの恋と冒険 / 川上 弘美


川上弘美さんはクウネルから知ったのですが、切ない文章に毎回胸が痛くなっています。恋愛におけるしぐさ、心情、言葉すべてをさりげなく、でも深く書き上げています。
この本は、ニシノユキヒコを舞台に、彼を取り巻く恋愛(女性)のお話です。短編小説であり、長編小説でもあります。人を本気に愛せないのは、少し淋しい気もします。ジャケのデザインも素敵、ただ読んだときにやっぱし切なくなります。



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